禁煙による離脱症状とは?つらい症状を和らげる方法を詳しく解説!

禁煙による離脱症状とは?つらい症状を和らげる方法を詳しく解説!

2022年08月08日

2024年03月05日

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「禁煙するとどんな症状が出るんだろう?」

「禁煙の離脱症状ってどのくらい続くのかな?」

禁煙しようと思っていてこのような不安を抱いている方もいらっしゃるでしょう。

たばこには依存性が生じる有害物質が含まれ、禁煙を開始して間もなく離脱症状が出現します。

離脱症状が出現すると「たばこが吸いたくてイライラする」などのつらい症状に悩まされるため、なかなか禁煙に踏み出せないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし長期的な健康を目指すためには禁煙は必須といえます。

そこでこの記事では禁煙によるメリットのほか離脱症状の原因やどんな症状が出現するのかを紹介し、つらい離脱症状を和らげるための方法を詳しく解説します。

禁煙を成功させたいとお考えの方は必見ですよ。

1.禁煙することで得られるメリット

「長年喫煙しているから、禁煙しても意味がないんじゃないかな?」

このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

禁煙にはさまざまなメリットがあり、長期間喫煙していても禁煙するのに遅いということはないとされています。

ここでは禁煙することで得られるメリットを五つ紹介しましょう。

メリット1 呼吸器症状が改善する

禁煙によるメリットの一つは呼吸器症状の改善です。

煙によってたばこに含まれる有害物質を繰り返し吸い込むことで、気管支や肺などの呼吸器が炎症を起こしさまざまな影響がおよびます。

メモ
喫煙が原因で発症するリスクのある呼吸器疾患には「慢性気管支炎」や「肺気腫」などがあり、合わせて「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」と呼ばれます。慢性気管支炎は気管支の炎症が長引き、せきや痰が増えて空気の通り道が狭くなる疾患です。肺気腫は酸素と二酸化炭素の「ガス交換」を行う「肺胞」が壊される疾患です。どちらも呼吸機能が障害され呼吸が苦しくなるほか命に関わることもあります。

しかし、長年喫煙を続け既にせきや痰などの呼吸器症状がある方でも、禁煙をすることで症状の改善が見込めるとされているのです。

禁煙開始後すぐにせきや痰などの症状やインフルエンザなどの感染症にかかるリスクが低下し、禁煙開始後1カ月ほどでせきや喘鳴(ぜんめい)などの症状が改善する *1といわれています。

喘鳴とは
呼吸の通り道である気道が狭くなり「ヒューヒュー」「ゼーゼー」という音を伴う呼吸です。気道の炎症で痰がたまるほか、炎症による気道内のむくみが原因で生じることがあります。

現在つらい症状があっても禁煙することで比較的早期に症状の改善が見込めるのはうれしいですね。

*1 厚生労働省 e-ヘルスネット「禁煙の効果

メリット2 循環器疾患発症のリスクが低下する

禁煙することで循環器疾患発症のリスクが低下することも分かっています。

循環器疾患とは
全身に血液を送る心臓や血管が正常に機能できなくなる疾患のことです。高血圧のほか心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳出血などが該当します。心筋梗塞や狭心症は「虚血性心疾患」とも呼ばれ、後で説明する動脈硬化が原因で血管内が狭くなったり血液の塊で詰まったりする疾患です。脳梗塞は心臓から脳へと血液を送る血管が詰まってしまう疾患で、脳出血は脳の血管が破れて脳内に出血を起こします。

たばこに含まれるニコチンは血管を収縮させ、血圧を上昇させたり心拍数を増加させたりするといわれています。

胸をおさえる男性

またたばこの煙には体内の余分なコレステロールを排出するHDLコレステロール(善玉コレステロール)を減少させ血管を傷つけて「動脈硬化」を進行させるとされています。

動脈硬化とは
本来柔らかく弾力のある動脈が硬くなって弾力を失った状態です。比較的太い動脈にLDLコレステロール(悪玉コレステロール)がドロドロの状態になって沈着し血管の内側が狭くなる「粥状動脈硬化(アテローム動脈硬化)」や脳などの細い血管が硬くなる「細動脈硬化」などがあります。

さらにたばこが燃えるときに発生する一酸化炭素は全身に酸素を運ぶ血液中のヘモグロビンと結合して組織への酸素の供給を阻害するため、体内は酸素不足の状態となります。

これらの作用により、喫煙を続けると循環器疾患を発症するリスクが高まるとされているのです。

しかし禁煙することで循環器疾患発症のリスクも下げることができます。

禁煙開始後24時間で心臓発作を起こすリスクが低下し、禁煙後2年〜4年経過すると狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などを発症するリスクが3分の1低下する *2といわれています。

将来の健康のためにも早めに禁煙を始めたいところですね。

*2 厚生労働省 e-ヘルスネット「禁煙の効果

メリット3 がん発症のリスクが低下する

禁煙はがん発症のリスクも低下させることが分かっています。

喫煙は肺がんをはじめとするさまざまながん発症のリスクを高めます。

喫煙者がなりやすいガンの種類の図

また喫煙は既にがんを発症している場合に新たながんを発生させるほか、再発率を高めたり治療効果を下げたりする原因になることも分かっています。

しかし今すぐ禁煙することでがん発症のリスクを下げることができるといわれています。

禁煙開始から10年後には喫煙している場合に比べ肺がん発症のリスクが約半分に低下するほか、口腔がん、食道がん、喉頭がん、胃がん、膀胱がん、子宮頸がんの発症リスクも低下する*3とされています。

禁煙によってがん発症のリスクも低下するのはうれしいですね。

*3 国立研究開発法人がん研究センター がん情報サービス「たばことがん もっと詳しく

メリット4 喫煙によるストレスがなくなる

外で腕をのばす男性

禁煙することで喫煙によるストレスをなくすこともできます

「禁煙するとイライラしてストレスがたまりそう」と感じることもあるかもしれませんが、たばこを吸うことで得られるすっきりとした感覚はあくまで一時的なものです。

たばこを吸い終わって時間が経過すると再び喫煙したくなるため、かえって喫煙しているときの方がイライラすることが多いかもしれません。

喫煙できる場所を探したり喫煙していない周囲の人に気を遣ったりと、喫煙はさまざまなストレスの原因になります。

しかしこうした喫煙によるストレスは禁煙によって解消できるのです。

禁煙に成功すると「たばこを吸いたい」という欲求や喫煙場所を探す煩わしさなどから解放されストレスが減少します

禁煙開始直後はつらい症状が出ることもありますが、長期的にみるとストレスが減少するのですね。

メリット5 受動喫煙による周囲への被害がなくなる

禁煙は「受動喫煙」による周囲の人への被害をなくすこともできます

受動喫煙とは
喫煙していなくても、喫煙者が吸うたばこの先端から出る煙や吐き出した煙を吸ってしまうことです。たばこの先端から出る煙を「副流煙」、喫煙者が吸う煙を「主流煙」、喫煙者が吐き出す煙を「呼出煙」といい、非喫煙者はこれらの煙を吸い込んでしまうことがあります。

本人は喫煙していなくても継続的な受動喫煙によりさまざまな健康被害が生じる恐れがあるといわれています。

受動喫煙でも喫煙者本人への影響と同様に循環器疾患のほか肺がん発症のリスクもあるといわれているのです。

また小児では喘息(ぜんそく)を発症するほか、妊娠中の喫煙や乳幼児への受動喫煙の影響では「乳幼児突然死症候群(SIDS)」を引き起こす恐れもあるとされています。

乳幼児突然死症候群とは
何の予兆もなく、また病気でもないのに乳幼児が突然死亡してしまう疾患です。うつぶせ寝や人工哺乳育児のほか受動喫煙でも発症することがあるといわれています。

受動喫煙では大人だけでなく小さな子どもの命まで危険にさらしてしまうことがあるのですね。

しかし禁煙すれば受動喫煙による周囲の人への健康被害の影響もなくすことができます

ご自身だけでなく家族や友人の健康を守るためにも早めに禁煙しましょう。

2.禁煙すると離脱症状が起こる原因

たばこの画像

禁煙による離脱症状はニコチン依存が原因です。

ニコチンはたばこの葉に含まれ強い毒性がある化学物質です。

喫煙によって肺に取り込まれるとすぐに全身に広がるほか中枢神経に作用して「神経伝達物質」の分泌を促進します。

神経伝達物質とは
脳の中でさまざまな情報の伝達のため分泌される化学物質です。多数の種類がありますが、なかでも重要とされているのは精神を安定させる作用のあるセロトニン、認知作業向上などの作用があるアセチルコリン、心地よさをもたらす作用のあるドーパミン、ストレスや運動に適した状態に体を整えるはたらきをするノルアドレナリン(ノルエピネフリン)などです。

喫煙によって心地よさやすっきりとした感覚が得られるのは、ニコチン摂取によってドーパミンやセロトニン、ノルエピネフリン、アセチルコリンなどが分泌されるためです。

しかし継続的に喫煙していると神経伝達物質の分泌をニコチンに任せてしまい自発的に分泌する機能が低下します。

そのため喫煙してから時間が経過すると神経伝達物質の分泌も低下するためイライラや眠気、倦怠(けんたい)感などが出現するのです。

たばこを吸っているとなかなか禁煙できないのは、たばこを吸ってから時間が経つことでニコチンによる離脱症状が出現し、再び喫煙することで不快な症状が消失するためです。

このような状態は「ニコチン依存症」とも呼ばれ禁煙を難しくする要因の一つとされています。

3.禁煙による離脱症状

「禁煙するとどんな症状が出るの?」

というのが最も気になるところですよね。

離脱症状にはいくつか種類があり、禁煙開始後2日〜3日をピークに10日〜14日程度持続することがある *4といわれています。

ここでは禁煙による離脱症状を五つ紹介しましょう。

*4 厚生労働省 e-ヘルスネット「禁煙の準備 – 禁煙7日前から行う、禁煙のコツを教えます!《準備編》

症状1 たばこを吸いたいという強い欲求

離脱症状としてよくみられるのは「たばこを吸いたい」という強い欲求です。

禁煙開始直後は1日のうちに何度もたばこを吸いたいと感じることがあります。

特に食後や運転中、お酒を飲んでいる際など今までたばこを吸っていた場面で強く感じるかもしれません。

しかし「たばこを吸いたい」と強く感じるのは一時的なもので、長く続いても3〜5分 *5といわれています。

禁煙を成功させるためには喫煙の欲求をうまくコントロールすることが重要です。

*5 厚生労働省 e-ヘルスネット「禁煙の準備 – 禁煙7日前から行う、禁煙のコツを教えます!《準備編》

症状2 イライラする

イライラしている女性の後ろ姿

禁煙開始後はイライラすることもあります

喫煙しているときはニコチンを摂取することでイライラなどの離脱症状を緩和させていたため、禁煙を開始するとたばこが吸えず何度もイライラする気持ちが生じるかもしれません。

しかし禁煙開始直後はイライラが募っても禁煙に成功するとストレスが低下するといわれています。

イライラする気持ちに負けず禁煙を成功させたいですね。

症状3 集中力がなくなる

禁煙開始後は集中力がなくなってしまうこともあります

これは禁煙したことでニコチンによる神経伝達物質の分泌量が低下するためです。

喫煙していたときはたばこを吸うことで集中力が高まると感じたこともあったかもしれません。

しかし実際には血液中のニコチン濃度が低下した際に生じた集中力の低下が喫煙によって解消されたように感じていただけなのです。

禁煙開始後は一時的に集中力がなくなったと感じるかもしれませんが、時間の経過とともに正常に近づくでしょう。

症状4 頭痛

禁煙による離脱症状では頭痛が生じることもあります

なかには「体調を崩してしまったのではないか」と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

つらい場合には頭痛薬を飲むなどして対処しましょう。

症状5 眠気や倦怠感

テーブルに突っ伏している女性

禁煙開始後は眠気や倦怠感が生じることもあります

ほかの症状と同様にこれまで喫煙することでニコチンによる覚醒作用が得られていたため、禁煙すると血液中のニコチン濃度が低下して眠気やだるさが現れるのです。

眠気やだるさもずっと続くものではありませんが、症状が軽減するまで運転などは控えるようにした方がいいかもしれませんね。

4.離脱症状を和らげる方法

「こんなにつらい症状が出るのに禁煙できるかな……?」

このように不安に感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし離脱症状を和らげる方法を実践することで「吸いたい」という欲求をコントロールしながら禁煙することができます

そこでここでは禁煙の離脱症状を和らげる方法を紹介しましょう。

方法1 喫煙する代わりにほかの行為をする

禁煙を開始し「たばこを吸いたい」という欲求が出てきたらたばこを吸う代わりにほかの行為をしてみましょう

禁煙開始後は1日のうち何度も「たばこを吸いたい」という欲求が出てくるため、事前に対処法を用意しておくことで急に喫煙したくなったときに対処することができます

そのため禁煙を始める前にたばこが吸いたくなる場面をメモなどにまとめ、代わりとなる行動を考えておくと良いでしょう。

以下にたばこが吸いたくなる場面と喫煙の代わりとなる行為の一例を紹介します。

生活習慣病の図

ご自分の状況に合った方法で実践してみましょう

方法2 環境や行動パターンを変える

禁煙による離脱症状を和らげるためには喫煙していたときの環境や行動パターンを変えることも有効です。

喫煙と結びついていた行動を見直すことで「たばこを吸いたい」という気持ちを抑えることができます。

以下に環境や行動パターンを変える方法の一例を紹介しましょう。

【行動パターンを変える方法】

  1. 洗面行為や朝食など朝一番に行っていた行為の順番を変える
  2. 食後はすぐに席を立つ
  3. コーヒーやアルコールなどたばこと一緒に摂っていたものを控える
  4. 過食をしない
  5. 過労を避ける
  6. 夜更かしをしない
  7. いつもと違う場所で食事を摂る
  8. 電話をする際はたばこを持っていた手で受話器を持つ

【環境を変える方法】

  1. たばこやライターなどの喫煙グッズを捨てる
  2. 喫煙所の近くや喫茶店、パチンコ店など喫煙したくなる場所に行かない
  3. 喫煙している人の近くに行かない
  4. 禁煙中であることを周囲の人に知らせる
  5. 人の目につく場所に禁煙中と書いた紙やバッジを貼る
  6. 周囲の人に自分の近くで喫煙しないよう頼む
  7. 喫煙しない人の隣に座る

行動や環境をいきなり大幅に変えることは難しいかもしれませんが、無理のない範囲でできることから始めてみましょう

方法3 禁煙補助薬を活用する

離脱症状を和らげるためには禁煙補助薬を活用することも有効です。

メモ
禁煙補助薬には口腔粘膜からニコチンを吸収するニコチンガムや皮膚に貼付して経皮的にニコチンを吸収するニコチンパッチがあります。ニコチンガムやニコチンパッチを活用した禁煙は「ニコチン代替療法」と呼ばれます。ニコチン代替療法は、ニコチンをガムや貼付剤という形で摂取することで禁煙による離脱症状を和らげながら心理的・習慣的依存を脱し、徐々にニコチンへの依存状態を改善させるものです。

禁煙補助薬を使用すると、使用しないで禁煙した場合に比べ離脱症状を和らげながら比較的楽に禁煙できるほか、禁煙成功率も高まるということが分かっています。

離脱症状を緩和しながら禁煙できるのは心強いですよね。

ニコチンガムやニコチンパッチは薬局で購入できますが、医療機関で処方されるものより用量が少ないため人によっては十分な効果が得られない場合があります。

またニコチンパッチの場合は皮膚にかゆみなどが生じることもあります。

そのような場合には自己判断で継続せず、医師や薬剤師に相談しましょう。

方法4 禁煙治療を受ける

たばこを半分に折る男性医師

離脱症状を緩和させながら禁煙を行うには禁煙治療を受けることも有効です。

禁煙治療では息に含まれる一酸化炭素濃度やニコチン依存度などを調べ、その人の状態に合った薬を処方してもらえるほか専任のスタッフにカウンセリングを受けることもできます。

そのため自力で行うよりずっと楽に禁煙を行うことができるのです。

保険診療で禁煙治療を受けるには以下の基準を満たしている場合に適応となります。

【保険診療での禁煙治療を受けることができる方】

  1. ニコチン依存症スクリーニングテスト(TDS)5点以上、ニコチン依存症と診断された方
  2. 35歳以上の場合はブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方(35歳未満の場合はブリンクマン指数に関係なく保険診療)
  3. 直ちに禁煙することを希望されている方
  4. 禁煙治療についての説明を受け、治療を受けることに同意された方

ニコチン依存症スクリーニングテスト(TDS)に関しては厚生労働省が「e-ヘルスネット」というサイトで情報を公開しているので、参考にしてみてくださいね。

保険診療での禁煙治療は12週間で5回*6のプログラムで行われます。

通院のほか、かかりつけ医での治療では全てのプログラムをオンラインで受けることも可能です。

メモ
2021年現在は新型コロナウイルス感染症への特別な対応として禁煙治療をかかりつけ医でオンライン診療として受ける場合には全てのプログラムをオンラインで受けることができるとされています。状況に応じて変動する場合があるため、あらかじめ医療機関に確認してください。

禁煙治療は指定の医療機関でのみ行われ、完全予約制であることも多いため電話などで確認してみましょう。

*6 厚生労働省 e-ヘルスネット「禁煙治療ってどんなもの?

5.禁煙の禁断症状のまとめ

喫煙はさまざまな病気を発症するリスクを高めるほか、受動喫煙によって周囲の人の健康を害することもあります。

しかし禁煙によってご自身のがんや循環器疾患発症のリスクを下げ、周囲の人の健康を守ることにもつながります

そのためご自身だけでなく周りにいる方の健康のためにも禁煙は必須といえるでしょう。

しかしたばこには依存性の生じるニコチンが含まれ、禁煙してすぐに離脱症状が出現します。

離脱症状では「たばこを吸いたい」と強く感じるほかイライラしたり頭痛や眠気、倦怠感などつらい症状がみられたりすることがあります。

禁煙を成功させるには離脱症状を和らげ無理なく進めていくことが重要です。

離脱症状を和らげるには喫煙の代わりになる行為をしたり、今までの行動パターンや環境を変えたりすることが有効です。

また禁煙補助薬を活用したり禁煙治療を受けたりすることで、自力で禁煙するよりもずっと楽に禁煙することができるとされています。

離脱症状を和らげながら無理なく禁煙を行い、長期的な健康を目指しましょう。

*7 厚生労働省 e-ヘルスネット「禁煙の準備 – 禁煙7日前から行う、禁煙のコツを教えます!《準備編》

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